#ホビヲの読書感想文

読んだ本の感想を原稿用紙一枚分くらい書きます

ぼくのニセモノをつくるには

ぼくのニセモノをつくるには

  • 作:ヨシタケ シンスケ

ロボットに「ぼく」の情報をインプットし、「ぼくのニセモノ」をつくろうとする男の子。
インプットする中で、ぼくとは何かを考える。

前作「りんごかもしれない」につづく哲学系絵本。

平素な切り口で、深い自己探求が行われる。
いろんなぼくがいるね、哲学だよね、ニセモノつくるのなかなかむずかしいよね、という話。

読み聞かせには話が長く、後半飽きてきた子供。

この本は自分で読んでなにかを感じ取ってほしいと思う父であった。

ぼくのニセモノをつくるには

ぼくのニセモノをつくるには